探偵の食事事情ですが、調査中には中々まともな食事はできません。
そこで、熱血探偵や相棒がやっているのは軽食(パンやおにぎり)をバックに入れて、お腹が減ったら食べることです。
調査状況や対象者にもよるのですが、ずっと動き続けたり、1カ所に留まったとしても短時間で動きを再開する相手だと、食料を買い出しに行くこともできません。
夕御飯を買い出しに行った間に出られてしまい、失尾しましたなんてあり得ませんからね!
探偵たるもの飲まず食わずでも、ある程度の時間は対応出来て当たり前です。
しかし、色々な経験をしてきた私や相棒は「腹が減っては戦は出来ぬ」ことを知っていますので、尾行中や張り込み中にササッと腹に入れるようにしています。
それも食べつくした場合に備えて、非常用にビスケットなどもバックにかさばらないように入れています。
これが、腹が減っているときにあると、だいぶ助かります。そんな状況は年に数回ほどしかありませんが、取り敢えず、他の探偵社の方々も色々と備えをしていようですね。
依頼者さんの要請で対象者の入った飲食店に潜入することもあります。
当然、飲食店に入れば何かしら注文しないと不自然すぎるので、軽く食事を摂ることができます。
もちろん、対象者達の行動監視と会話の聴き取りが最優先です。客を装いながら、食事をしつつ調査するのも探偵ならではですね。
最近は物価高のため、おにぎりやパンも高くなってきていますね。コンビニで買い出しするときなど、以前の値段と比較してしまい「高いなー」と驚いてしまいます。
現場付近にスーパーマーケットなどかあれば、極力、そっちで買い出しをする熱血探偵と相棒です。私はおにぎり派で相棒はパン派です。
思い出深い、探偵飯は調査終了時に依頼者さんから差し入れのあった豪華中華弁当です。
相棒と美味しく頂いた記憶は今でも鮮明に覚えていて、激ウマでした。
依頼者さんの期待に応え、欲しかった証拠をゲットしたご褒美的な食事でした。
探偵をしていると、こういったこともあるので、面白いですね。